Bok No Bibrok

日々の考察。

少し先のお話

現在のインターネットは、主に広告ビジネスによる収益で成り立っていると言っても過言ではないでしょう。 しかし、諸行無常という言葉が示すように、いつまでも同じ状態が続くことはありません。 おそらく、そう遠くないうちにまた新しい流れが生まれると思…

生きたいと思うこと

生物学的に考えると、生命は繁栄するために存在しています。 したがって子孫を残す機会を増やすということを重きに置けば、生きる(時間軸を延長する)ことは、ほとんど全員が本能的に望んでいると考えていいでしょう。 しかし、現代においてそんなことを理性…

アナロジーで節約

この世界には、一見関係なさそうな事柄同士の中に、よく見ると似ている部分がある、ということがままあります。 「戦争」と「ビジネス」などは良い例で、戦術に関する古典「孫氏」の考え方がビジネスに充分応用できるなど、です。 ビジネスも、「競合他社と…

マイノリティとベン図

今ロシアワールドカップで世界中が熱狂していますが、その中には 普段からサッカーが好きな人 このときに限って盛り上がる人 よくわかってないけど空気を読んで周りに合わせている人 そういった盛り上がりに水を差す人 どれにも関与しない人 などがいるかと…

良い笑いとは

笑うことは基本的にとても良い行為ですが、人によって、コミュニティによって、文化によって、様々な場面でその由来となる因子(何で笑うか)は異なってきます。 身体をはる笑い、空想的な笑い、ブラックな笑い、下品な笑いetc… 笑いにはいろいろな種類があり…

価値観の構築

地球上にはたくさんの人間が存在するが、それぞれが好むもの嫌うもの、つまり価値観が多種多様になるのはどうしてだろうか。 両親からの遺伝子、染色体によってその人の情報が決まるのであれば、両親の価値観と基本的には近くなるように考えられそうだが、必…

洗濯と選択

洗濯機が人を殺す。 そのような台詞を伊坂幸太郎の作品で目にした。 「遂に洗濯機にも自我が芽生えてしまったか…。 これまでの恨みを人類に返す時が来てしまったのだ!」 …という訳ではどうやらなさそうだ。 これは、洗濯機をはじめとした便利な機械が誕生し…

生命とは何か

この区別は、シンプルに考えると「動くもの」と「動かないもの」だ。 つまり、人間や犬には生命があり、ペンや東京タワーには生命が宿っていないと考えることが一般的だ。 しかし、本当にそうだろうか。 原子レベルで考えると原子は常に「熱振動」という運動…

2018年に仮想通貨が値上がりする3つの理由

年始のコインチェック事件による暴落から3ヶ月ほどたった今、仮想通貨の価格は底値から少しずつ戻ってきているように思える。 さて、ではこの先どのくらいの価格に向かうことになるのだろうか。 個人的には、年内に少なくとも現在価格の2倍までには値上がり…

本気を出す

冷めるなんていつでもできる。だから私は、あなたの本気が見たい。 日本橋ヨヲコ 「本気」とはなんだろうか? 全力を尽くす、ということだろうか? 一所懸命に頑張る、ということだろうか? この言葉の定義はシンプルに見えて底が深い。 捉えようによっては…