Bok No Bibrok

日々の考察。

読書の意外な効能

読書には、「新たな情報を得て見識を広げる」ことや、「物語を楽しみ気分転換をする」といったことが、主な目的として捉えられることが多い。

しかし、それ以外にもう少し面白い効能がある。

それは人格をつくり変えることだ。

どういうことだろうか。

まず、われわれの性格は「現環境で最も接触時間の長い上位5人の性格の平均である」と言われている。 https://www.lifehacker.jp/2012/07/120723success.html

そしてここで意外と見落とされがちなのは、この接触というのは「リアル」に収まらないということだ。

つまり、読書の時間を伸ばし、平均の5人の中にお気に入りの偉人を含めてしまうことで、あなたの人格をもつくり変えることができるのだ。

ボランティア精神に溢れた偉人達によって、もっと優しいあなたへ。

カリスマ性の秀でたリーダー達によって、さらに頼れるあなたへ。

これがただ「読書」というシンプルな行動、習慣で実現できるというのはとても、おもしろい。