Bok No Bibrok

日々の考察。

休息の重要性【道は開ける】

あなたは普段どれだけ休息を取れているだろうか。

この休息は、休日や休暇という大きな規模ではなく、お昼休憩といった小さなレベルの話だ。

長時間仕事をしたり作業することは誰にとっても大変なことである。

しかし、小まめな休息を挟むことによって、作業効率を大幅に改善できることに多くの人は気づいていない。

実は成功者はみな「休む」習慣をもっていた。

チャーチルやジョン・ロックフェラーは昼食後に30分から1時間ほどの仮眠を取っていた。

エジソンも同様に、彼の驚くべきエネルギーと耐久力は、「寝たいときに眠る習慣」のおかげだったと語っている。

疲労はたまればたまるほどに回復が遅くなっていく。これは多くの人が実感したことがあるだろう。

つまり如何にして疲れる前に休めるかが最終的なパフォーマンスに繋がってくるのだ。

また、特に休めるべきは「眼」である。

全体の神経エネルギーのなんと1/4は視神経が使用しているというから驚きである。

よく、眼を閉じているだけでも良い、と言われるのはこのためだ。

いくらかの作業を行ったら定期的に休む。

この極々シンプルなアイデアを日常のルーティンに是非加えてみていただきたい。

さらなる詳細は、以下の書籍をご参考までに。

道は開ける 文庫版

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