Bok No Bibrok

日々の考察。

「はじまり」について

誰かが何かを始めた時、「急にどうしたの??」みたいな周りからの反応は避けては通れない道です。

自分の言動が「誰にどう思われるのか」は当然気にしてしまう部分ですよね。

ただ、例えばプロのギタリストも当然「はじまりの点」があったはずで、その人はもしかしたら学生時代に「ただのガリ勉君が急にギターなんか始めた」、というような印象をまわりに持たれていたかもしれません。

しかし、今ではその人が大舞台でギターを弾くことを当然のことだとみんな思っている。

このように、「他人による自分への評価」なんて簡単に変わるものなので、あまり気にする必要がないことがわかります。

したがって、「何か興味があること」「挑戦してみたいこと」があれば、まわりの目はどうせ変わることを念頭において、とりあえず「始める」「続ける」ことだけを目指してみるのが良いのかなと思います。