Bok No Bibrok

日々の考察。

未来の匂い

情報にはちょっとした「匂い」があり、それによってなんとなくどんな未来が来るのかがわかるような気がします。

「匂い」と表現したのは、例えばソースを使った料理がキッチンで作られていたとき、それが何の料理はわからなくとも「お好み焼き」が来るのか、「ソースカツ丼」が来るのか、漂ってくる「匂い」からざっくりとした目星をつけることができるのと似ている、と感じたからです。

ソースの匂いがしたなら、おそらく「チーズたっぷりのマルゲリータピザ」は出てこないですよね。

こんな風に、例えば「スマートフォン」が社会に出てきたときにその「匂い」を嗅いでみることで、その先に出てくる料理(未来)をある程度推測することができます。

ex.「iPhoneやAndroidで使えるアプリは純正以外にも存在する」

「企業や個人によるスマホアプリを軸にしたサービスやゲームの台頭」

ex.「今までは主にパソコンの前でしかインターネットに接続できなかったが、誰でもいつでもインターネットに接続できるようになる」

「情報のリアルタイム性が高まることによる、TwitterやFacebook等のSNSの発達」

などなど。

今であれば、AI、ロボット、シェアリングエコノミー、文書改ざん問題、働き方改革、仮想通貨、ブロックチェーン、そういったキーワードの「匂い」を嗅いでみると、どんな料理が出てくるのかなんとなくわかりそうですね。

詳細はまた別のタイミングで書いてみようかと思います。